丹沢山(赤) 純米酒 阿波山田錦 仕込み二号 無濾過生原酒
穏やかな米の旨みを感じられる、じーんと濃い味わいでした。
お米は徳島県阿波産の山田錦。
過日の蔵訪問で購入しました。
一緒に行った母は、こちらの川西屋酒造店で、神奈川県の酒蔵13蔵を全て訪問したことになりました。
コンプリートだと蔵の方に話しましたら、次は2周めなどと言われ笑いましたけれども、母は少し誇らしげでもあり、達成感も感じたでしょうし、記念すべき訪問となりました。
丹沢山(白) 純米吟醸 しぼりたて 生
新酒らしいフレッシュさ、やっぱり穏やかで米の旨みじーん
お米は神奈川県産の足柄若水。
神奈川県の他の蔵でこの
「足柄若水」
という酒米を醸してお酒を造っている所あるかなぁ~?
と興味がわきました。
これから、神奈川県の酒米にも注目して調べていきたいと思います。
令和4年東京国税局酒類鑑評会、清酒純米燗酒部門で優等賞を受賞ということで、この日はお燗していただきました。
お燗に挑戦!
こちらは、川西屋酒造店へ訪問する前日にたまたま、夫がいつもの酒屋さんで買ってきました。
「まだ、丹沢山は吞んだことないよね?」
などと言いつつ嬉しそうにぶら下げて帰ってきたのですが、

実は以前、日本酒ステーションで呑んだことがあります。
あの時は、お燗をつけてもらって
「旨い」「旨い」
ってご機嫌だったのに、忘れちゃったんだな。
まあ、日本酒のお土産なら何でもウェルカムだけどね!
寒い日が続くけど鍋と燗ふ~ふ~で癒されよう
冷凍の赤魚がお鍋の具材にお勧めです。
お勧めポイントはまず、調理が簡単。
仕事帰りで疲れて面倒くさくってもポンと入れるだけ、切ったり洗ったりする必要なしです。
次に、家族が急にごはん要らないと言い出した時も、
生魚だとあぁ食べちゃわなきゃもったいないとなるけど、
冷凍なら必要な分だけポンと入れる、残りはまた後日で問題なし。
また、お味が柔らかくクセもないので、お好みの味付けへ対応可能です。
特に私が気に入ってるのは、旨み重視の昆布だしベースで湯豆腐のように豆腐と合わせる食べ方です。
野菜もなんでも合いますから、冷蔵庫にある野菜なんでもポンと入れるだけです。
さっぱりしすぎで物足りない様子の娘には、
付け合わせに
「いももち」
とか
「ナゲット」
などの冷食を追加
この頃、折に触れて「味がない」とのたまう夫には、
「カクテキ」
とか
「キムチ」
を付け合わせ、パンチを補ってもらいます。
最後になんといっても、お値段が家計に優しく助かります。
今宵もごゆっくりお過ごしください
鍋 ~15分で♪簡単♪安い♪~
お鍋に水 → 出し昆布を入れる
→ キャベツなどの野菜を刻む
→ 豆腐パックをパカと開け、包丁を入れつつ軽く水洗い
→ 鍋に火を点け出汁を沸かす
→ 冷凍の赤魚をポンと入れる
→ キャベツなどの野菜と豆腐や揚げ物なども入れる
→ 他の付け合わせや薬味の準備
→ 赤魚が煮える頃合いまで(野菜や豆腐は生食もOKな食材だから)
→ スープの味見、塩、みりん、ほんだし、などで整える


