ラベルの男前な雰囲気とは真逆のエレガントな味わい
い~い香り ふんわり優しい女性的なお酒
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2022金賞受賞
IWC インターナショナルワインチャレンジ2022 BRONZE MEDAL
ほんと絶対ワイングラスでいただいてみて!おもいきり香りを楽しめます‼
我が家は夕飯の時に一緒に呑む習慣で、ペアリングもでたらめだけど、こちらの純米吟醸盛升をいただく時は先に食事してお腹をつくってから、じっくりお酒の風味を味わうのが正解だったかも。
それにしても、ラベルの盛升の文字は、トメハネしっかりバランスのとれた美しい書で、飾り気がなく実直な印象を受けました。瓶はすりガラスで上品な雰囲気ですし、冷やして美味しいアピールを感じます。
このお値段でこれほど楽しませていただけるとはなんともありがたい。ぶっちゃけ本音を言います。海外のリッチな国にもっていかれたくない(T_T)
お酢はどのようにしてできる?
黄金井酒造の売店で呑むみりんが売っていたのを見てから、興味をもって製造工程を調べまして、本みりんの料理に与える効果や摂りいれた場合の期待できる効能などもわかりました。
そういえば、いつも台所に常備しているお酢は、どうやってつくられているんだろう?とまたまた興味がわきまして、次はお酢について調べました。
お酢は、お酒と同じくらい昔から作られて、人々に利用されてきました。色々な種類のお酢がありますが、日本酒と関係が深いのが純米酢です。
作り方は、まず日本酒に純米酢を混ぜ合わせて加温します。そこのところへ酢酸菌を加えます。すると、酢酸菌のチカラによって発酵し、お酒のアルコール成分が酢酸にかわります。この酢酸というのが、お酢の主成分です。その後1ヶ月程度熟成させてできあがり。
お酢も料理に使った時の効果としては、みりんと同じように魚の臭みをとったり、お肉を柔らかくしたり、食品によっては色が鮮やかになります。またカルシウムの吸収促進もあります。
摂りいれた場合の期待できる効能としては、内臓脂肪の減少を助けたり、血圧を下げたり、血糖値の上昇を緩やかにします。
純米酢も日本酒から作られているのですね。体にもいいし、意識して料理に使っていきたいと思いました。
今宵もごゆっくりお過ごしください
グリルズッキーニの生ハムのせとサラダ
豚ローススライスとチーズのフライ
さつま揚げ
ポテトサラダ
刻みみょうがのめんつゆおひたし



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