大矢孝酒造 – 神奈川県愛甲郡愛川町

大矢孝酒造 酒蔵訪問 神奈川県

田園風景のすばらしさ

先日LINE公式アカウントができたと聞いて登録しましたら、早速 “ひやおろし” の出荷がはじまったと連絡がありました。

蔵へ行ったら買えるかな?などと考えているところへ、早めに仕事を終えた夫が帰ってきました。ちょうどいい時に帰ってきたとばかりに、息つく間もなく車を走らせて行きました。

大矢孝酒造へは青々とした田んぼの道を行きます。大好きな道のひとつです。

公式LINEあります

こちらの植え込みの裏が売店

蔵へ着きましたら、先客の方がいらして、その方もひやおろしを買っていかれましたよ~超人気あります。
いつものように少しお話を伺いました。
先日、雪洞貯蔵というお酒の貯蔵方法があることを知ったという話から、大矢孝酒造さんは年間通じて生酒がありますけれど、ずっと冷蔵庫で貯蔵しているのかと伺いましたら、冷蔵にて貯蔵だとのこと。
冬は外よりも冷蔵5℃の方が温かい日もあるそうです。
それから、冷蔵庫には瓶で仕舞っておくのか、それともタンクで貯蔵するのかと伺ったところ、両方あるとのことでした。

蔵の売店の向こう側は、年季の入った梁が見えるレトロな酒造現場が見えます。そのような伝統的な建築は表の部分で、わたくしが想像しますに、奥の扉を開けるとハイテクな設備のラボが広がってるのかもしれません。あと、公式ラインの友達申請をすると、そういった質問にもLINEでお答えくださるそうです。

通常時はすぐ返信します。

公式INEより

って書いてあります。蔵元さんからのお知らせは、蔵の周りの花や風景などから、季節の移り変わりの素晴らしさにはっとさせられることがあります。また、柴犬のトキちゃんがほっこりした気持ちを届けてくれるでしょう。

帰りはオギノパンへ寄って

蔵から15分くらいの所に丹沢あんぱんの工場があります。
せっかくだから、アウトレットのお買い得品がないか物色していきます。ちょっと懐かしい給食のコッペパンなんかもあって、ついつい買いすぎてしまうのもまた楽しいですね。

今年のお米もきれいに育っているのを見ました。収穫までもう少し、台風などで倒れないことを祈り見守ります(わたしの田んぼじゃないけどね)。あぁ早く涼しくなってほしい~

今宵もごゆっくりお過ごしください