七号酵母発祥蔵の原点回帰ブランド
あ~これこれ 良い香り~ 開栓したてがシュワ感あって最高~旨~
先日の獺祭は
「父も好きなはず」
と言う夫が、酒屋さんから帰ってきたらこちらも一緒に買ってきました。
- お父さん買い物あるある -
頼んでない物も買ってきちゃう
商品一点だけは気まずい
なんでー?
MIYASAKAファン必見の新酒
以前、MIYASAKA – 山田錦 で少し調べてわかったのは、宮坂醸造の新しいブランドということです。
こちらのお酒は、七号酵母の可能性を追求し、美山錦のお米で造られたのですね。
MIYASAKA の、Facebook ページによると、2022年12月1日の投稿で、瓶詰めされたことが紹介されています。
この時期ですと、新米で醸されたのかな?
ラベルもひとつひとつ人の手作業で貼られているようで真心を感じました。
最近の諏訪地方の最低気温はマイナス7度
さぞかし水も冷たいことでしょう
厳しい自然環境で研ぎ澄まされた、これは大地を照らす水なのだと想いながらいただきました。胸にじーんとくるありがたさでした。
アフターコロナ絶対行きたい!五蔵めぐり
厚労省加藤大臣の会見で、新型コロナウィルス感染症の位置づけを現在の「2類相当」から「5類」に移行する検討中なのがわかった。
もしコロナがインフルエンザと同じような扱いとなったとしても、こちらの気持ちもそんなにすぐには変えられない。
けれども、これまで自粛体制で小さく行動していたお出掛けが、解禁となればなんだか人の集まる賑やかな所へ、しかもちょっと遠くへという心境もないわけではない。
もし、諏訪五蔵めぐりがコロナ前の感じに戻るのなら、なんとしても行ってみたいなぁ…
諏訪五蔵めぐりというのは、いわゆるスタンプラリー。
参加者はエントリーフィーを払い、試飲用の枡などのグッズを持って、各蔵を巡って試飲をして歩く。
現在は感染予防ということで
「いつでもごくらく酒蔵めぐり」
と名前を変え、日本酒サーバーでの試飲か、自社製「ワンカップ」をお持ち帰りかを選べる。
各蔵を巡る、ウォーキングができるのは同じ。
ただ、長野日報の過去記事によると昨年の「日本酒の日」イベントが再開されたそう。
2022年10月2日 Nagano Nippo Web
3年ぶり利き酒 諏訪5蔵「酒蔵めぐり」
とある。
屋外広場で、地元の方々とおぼしき軽装の方々が、酒ケースをひっくり返しただけの簡易テーブルとイスで、楽しそうに飲み食いしている写真が掲載されていました。
いいなぁ
今宵もごゆっくりお過ごしください
チキンのカレースパイス焼き、たらこパスタ、キャベツ
サツマイモの甘辛煮
かまぼことカニカマ
くるみ豆腐


