お勧めの秋田県のお酒
香りすぎずほんのり甘く、食事を選ばない、きれいな水から成るおいしさ
秋田県出身で長年飲食業界に携わっている友達がいるのですが、彼女に好きな日本酒を聞いたところ、福禄寿酒造の一白水成が好きと言っていました。
早速いつもの酒屋さんで、こちらの “純米吟醸 Sunday Back Nine” という銘柄が売っていて購入しました。福禄寿酒造のオフィシャルサイトによると、一白水成のブランドラインの他にというかベースに、”福禄寿 十五代彦兵衛” があります。
それぞれのブランドの各銘柄を呑み比べてみたいし、そこまでいったらかの友達と酒談義が弾むだろうなぁ… なんて妄想しつつ、”Sunday Back Nine” を楽しくいただきました。
漢文的文化構想系日本酒
一白水成とは
「白い米と水から成る、一番旨い酒」
なのだそうです
これを見て、学生時代にテストで出た訓点を入れたくなったのはきっと私だけではないはず。
白文とか書き下し文とかレ点とか思い出して久々に脳の使ってない領域に信号がはしりました。
いやぁ~ 日本酒ってほんとおもしろいですよね。
NEXT5のひとつ
以前、“山本酒造店の山本” を呑んだ時に知ったのは、秋田県には日本酒の新たな発見とクリエイティビティを追求する蔵元技術集団である、NEXT5という酒蔵の組合があるということでした。
そのグループの中になんと、こちらの一白水成の若社長さんも加盟してます。
“栗林酒造店の春霞” も水がきれいで好きだったし、あとは、あそことあそこの蔵を試してみなきゃ!
あぁ 死ぬまで行きたい秋田の酒造めぐり
あともう一つだけ言わせて
ボトルラベルの真ん中に、小さなシールが貼ってありました。
最初、冷蔵庫の中で他の何かとぶつかってくっついたかと一瞬思いました。
しかしよく見たら、ゴルフの最終9ホールですか?
ラベルコレクターのわたくしとしては、レアなコレクションということで嬉しい蔵元さんの遊び心です。
これはラベル貼って後から丁寧に貼ったのではないでしょうか、こんなに小さなシールは機械では無理でしょう。
これまで丁寧に醸したお酒を大切にひとつひとつ、出荷する直前まで見届けるように大切に、蔵人の方々の思いを込めて貼られたのだと思います。
いつの日か蔵元へ行ったら、この辺は聞いてみたい~
今宵もごゆっくりお過ごしください
米麹漬け鶏むねハム、大根おろし野菜ソースのせ
じゃがいものガレット
茄子の漬け物
小松菜と油揚げのピリ辛にんにく和え
白菜サラダ、白ごまマヨネーズドレッシング
黒豆


