山の日ディナー
ふんわり良い香り~ふっくら旨い
ラベルデザインが山の日にぴったりだと思い購入しました。
ところが調べてみたら、なんと千代むすび酒造は日本海に面した港の酒蔵でした。太陽を背負ったラベルの山は、鳥取県の名峰大山でしょうか。
お酒のやさしい甘さに癒され、毎日暑くて疲れるけど山の恵みに感謝しつつ乗り越えよう…
と思いました。
千代むすび酒造「本物」「安心」「健康」がテーマの酒造り
オフィシャルサイトによると、素晴らしい自然に恵まれた山陰で、地元の「本物」と「安心」の原料を使用し、微生物が醸す発酵食品を通じ全世界の人々の「健康」を願って、「お役に立つ」を目指しているそうです。我々の健康まで願ってくださるとは、なんと献身的な蔵元さんでしょう。
Wikipedia の沿革の項によると、廃業になってしまう酒蔵から次々と銘柄を譲り受けています。近隣の同業者となれば創業者の想いもわかるでしょうから、せめて名前だけでも継承しますよということだったのではないかと想像しました。それから、2020年新型コロナ流行で医療用アルコールが不足の折には、消毒用アルコールまで作ってくださったとありました。
伝統のある大きな蔵でありながら、このように臨機応変な対応ができることから、地域の方々の健康を思う気持ちを感じました。地元境港界隈ではきっと、大昔から頼れる親分的存在の酒蔵に違いありません。
ベニズワイガニと境港天然本マグロ
お酒はやさしい味わいだし、蔵元さんは献身的な印象だし、境港という所に俄然行ってみたくなりました。水木しげるの出身地ということで、町中にキモカワなオブジェがあるようでぶらぶら歩きも楽しそう。
しかも、一際というお酒がきっかけで知ったことは、境港って “西日本の物流拠点、北東アジアにおけるゲートウェイ” ですって!!
9月~6月がベニズワイガニ、6月から7月が天然本マグロ、港に大量に並び活気に満ちあふれるとか。
加えてなんと、千代むすび酒造でも、カニに合う酒とマグロに合う酒というラベルの酒を販売しています。
ガーン
わたくし、山盛りの肉料理なんかおかずに出しちゃって甚だしく勘違いだったわー
次は、瓶に大きな千代むすびロゴのお酒に、何か海鮮のおかずを合わせます。そしてもし、チャンスがあれば境港の町へ行って、千代むすび酒造のカニに合う酒をやりながら、朝から晩までカニ三昧の食べ歩きをやってみたーい!!
山盛りローストビーフ
温泉卵
フロマージュディップ-明太サワークリーム風味
海老はんぺん
きのこのマリネ
今宵もごゆっくりお過ごしください



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