春霞 わき水ラベル

栗林酒造店 春霞 わき水ラベル 酒とつまみ

わき水の地はどこですか?

すべっこくてきれいな甘い水、身体に染みこむ~ 純米吟醸?でいいのかな?

またラベルに惹かれて購入しました。蒸し暑く湿度が高いこの頃、朝などはもやもや、まるで水の中にいるような気分です。
いつもの酒屋さんの冷蔵庫をのぞきましたら、こちらの涼し気なラベルが今の心境にぴったりきました。
水面に浮かぶ水連の葉でしょうか、あぁカエルになってあの葉の上で過ごせたら… こんこんと無限に湧き出る水がお酒だったなら…
など妄想しつつこちらを選びました。

町内126カ所のわき水

やはり、ラベルのわき水のモデルがどんなところか気になって、グーグルマップで検索しました。そうしましたら、栗林酒造店の周りにわき水のマーカーがいくつもあって驚きました。分からなかったので次に、美郷町観光情報サイトを見てびっくり!なんと町内に126カ所ものわき水があると!!こりゃ画像でラベルのわき水を探すのは無理だわと諦めました。
裏貼りにもありますが、酒造りには奥羽山脈の雪解け水の地下水を使っているのだそうです。旨いわけです。

また、蔵元のある地域は六郷湧水群という水の豊かなエリアで、各家庭でも地下水をくみ上げて使用するのが一般的で、日々の暮らし、生活に密着した清水として親しまれているそうです。おまけに江戸時代には羽州街道の宿場町として栄えていたため、現在でも伝統的な建物がそこかしこに見られるとあります。

それにしても、きれいな水が豊富ってありがたいですよ。世界には毎日毎日、カメを頭に乗せて水を汲みにいかなきゃいけない人々もいて、命がけで井戸を掘ったりしてる人もいます。日本ってほんといいですね。

たとえ蔵見学はできなくても

蔵元さんは売店等なさそうなので、寄ることはできないようですが、いつかわき水の町を散策したいです。
どのわき水がこのラベル絵のモデルか、歩いて探して見つけたいです。
そのようなことを思いつつ、マップついでにルート検索してみると…

オーマイ! 東京から栗林酒造店さんまで新幹線で11時間、ロスアンジェルスへ行く方が早く着くな。
流通関係の方々、感謝です。

照り焼きチキン
枝豆
卵焼き
トマト
人参の甘酢
ポテトサラダ
黒豆

今宵もごゆっくりお過ごしください

コメント