御柱祭を記念した限定ラベル

いや~ 旨かったです。
もう一本頼んでおけばよかった。
というかケースでも良かった…
裏貼り見るまで普通酒だなんてわからなかったです。
素敵なラベルデザインで御柱気分が盛り上がりました!!
2022年は、7年にいちどの御柱祭りだというのに
コロナなんていう流行り病が蔓延してしまったため、やむなくトラックで御柱を運ぶことになりました。

本来なら、あっちの畑の畔にもドカーンとふるまい酒のこもかぶり、こっちの畑にもこもかぶりと、八ヶ岳の山すそは酒のなる畑が広がるはず、なのでした。宮坂醸造さんは御柱のために相当たくさんお酒をつくっただろうに、のむ人がいなくて大変だろうと勝手に推測し、オンラインショップで気持ちばかり購入しました。
諏訪地方出身の両親などは、前回の祭りが終わってから6年間もずっと次の祭りのことを話してますから、コロナが流行り始めた時からもう、この時を案じていたわけです。
とにかく御柱をトラックで曳くなんて、それこそ前代未聞のことで
「どこでどうやってトラックに乗せる?」
「どの道を通っていく?」
「あそこの角はトラックが曲がれないだろう」
などなど、話しは尽きず御柱気分が盛り上がりました。
そこで、テレビ中継のネット配信を頼むことにして、我が家でテレビを観ながら、こちらの離れた地から山の神へ”おねがいの気”を送ろう!という企画となりました。
山出し祭りの台所
当日の支度は、田舎の台所を思い出しながら用意しました。
叔母をはじめ親戚や近所のおばさん達が大勢来てくれて、やんややんやの賑わいになります。子供の頃は、もうもうと湯気のたちこもる台所をうろうろすると必ず、おばちゃんが味見といっては、太巻きの切れ端やら寒天のかけらを私の口の中へ放り込んでくれたのが嬉しかったなぁ…






ミニ御柱
父がDIYで
母はなんちゃってオンベを手作り



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