八海山しぼりたて原酒 越後で候

八海山しぼりたて原酒 越後で候 新潟県 八海醸造 酒とつまみ

食事を邪魔せず暮らしに寄りそう旨い酒

旨いなぁ~ アルコール度19もあるのに吞みやすいキケン

いつもの酒屋さんで蔵元さんが来て試飲販売をやっていたので購入しました。

最初になんと、あの雪室貯蔵3年の純米大吟醸を試飲させていただいたんですよ!
おそらくメーカーとしてはそちらのお酒が一押し銘柄なのでしょうね。
残念ながら、ウチの場合はちと予算オーバーでして、こちらの “越後でそうろう” をいただくことにしました。

“越後で候” は雪室貯蔵ではなく、逆にぴっちぴちの搾りたての生酒です。
この頃は夏を越したひやおろし酒が多く売られている季節ですので、しぼりたては珍しいなぁと思い蔵元さんに伺ってみました。


それでわかったことは、八海醸造さんでは年に4回ほど新しいお酒を仕込んでいるそうなのです。この時いただいた瓶は、製造年月日が22年10月20日となっていて、ちょうど夏休みが終わった頃に仕込んで、搾られたのだと伺いました。

さすが大手の蔵はすごいなぁ~蔵人の方々も大勢いらしてローテーションで休暇をとって、年間を通じて常に蒸気をあげて稼働しているのかなぁ…などと蔵の様子を勝手に想像し感心しました。

雪室貯蔵で熟成させる酒がどうして旨くなるか

そういえば雪室貯蔵で思い出しましたけれど、前に緑川酒造の “緑 生 雪洞貯蔵” を呑んだ時に、冷蔵庫で熟成すればいいじゃないかと夫が言い、せっかくの美味しいお酒が興ざめになってしまったことがありました。
今回、蔵元さんに教えていただいたことは、雪室貯蔵は冷蔵庫に比べてモータ音などがしないので、お酒に余計なストレスがかからずおいしく熟成するということです。


これからも、ぼちぼち楽しく勉強して、お酒の味わいなどがわかるようになったらいつか、雪室貯蔵の純米大吟醸の3年ものとか8年ものをいただいてみたいです。

今宵もごゆっくりお過ごしください

ひとり鍋
豚肉
大根
人参
焼き豆腐
舞茸
春菊