手塩にかけて育てる
見て、きうりの雌花 きれい
久しぶりに父の畑へ行ったら、もう小さなきうりが実をつけていました。トゲトゲごと味噌つけて食べるのが待ち遠しいです。
聞くと、このところ雨が降ってないので、毎日水を汲んできてやってるそうです。
雨水も少し貯めてるはずなんだけど、わざわざ湧き水の所まで行って冷たくておいしいのを汲んでるらしい。
1.5リットルペットボトル×6本 自転車で ほぼ毎日
呆れた
なるべく有機農法で
経費をかけずに育てたいそうなんだけど、やっぱり土づくりの時はたい肥の他に、何か白い粉の袋を買ってきて混ぜているし、もしこの可愛いいきうりが病気っぽくなればすぐさま薬のような液体を買ってきて吹き付けずにはいられないでしょう。
素人の父の畑を見てると、オーガニック野菜の生産を生業としてる方々はすごいなぁ…
とつくづく思います。
なんでもパッと買って食べて呑んで、ありがたいなぁ…
酒造りの業界でも、有機農法で酒米から育て、酒を醸してる蔵も少なくありませんね。
酒の仕込みのずっと前の、酒米を育てる段階から様々なテクニックやご苦労がおありでしょう、想像もつきませんが。きっと土とか水へのこだわりも相当あることでしょうし…
いつかチャンスがあれば話を聞いてみたいなぁ…

紫陽花も咲いた
この小さな花の中にミクロの酵母とか色々あるのかな?
見るもの全て酒へとつながってしまうこの頃


