水戸部酒造の代表銘柄は山形正宗
フルーティ、うっま~ さすが山形の酒
いつもの酒屋さんでラベルが面白かったので購入しました。
え?水戸部酒造の稲造って?
稲と象??
5千円札の新渡戸稲造と関係あるわけ???
“人生は、遊びだ。”ってダジャレかなんか????
これは深掘りする必要ありだなと思いました。
あぁわかったわかった。水戸部稲造というのは社長の水戸部朝信さんの中学生時代のニックネームですって。
中学生男子、水戸部と新渡戸の音が似てるんで、5千円札の肖像にもなったし文字って笑ったのでしょうね~
ちなみに、水戸部酒造は1898年創業の100年以上続く蔵で、仕込み水は、奥羽山系の伏流水。硬い部類の水から、「銘刀の切れ味」と表現されるシャープなお酒が生み出されるそうです。
山形正宗-稲造
2018年、ほぼドメーヌ化を目指し稲作に本腰を入れて取り組むべく法人化した、酒米を作るための会社が、株式会社水戸部稲造です。稲を造るという社名が、少年期のニックネームとぴったり合いましたね。
ということで、株式会社水戸部稲造で生産された米を原料として醸された日本酒の銘柄が、山形正宗 稲造なのですね。わかりました。
内発的発展蔵
今回、水戸部酒造と水戸部稲造のウェブサイトから多くの事柄を推察しました。
水戸部酒造では、伝統的な木素材の道具であるフネを使い、酒を搾っています。また、仕込み蔵の全面改装では、内装に漆喰などを用いました。麹室は、山形が育んだ銘木“金山杉”の無節材を採用しています。これらのことから、地域の木工業や林業への刺激が期待できると共に、日本人が大切にしてきた美しい建築技術と伝統的な大工技術の継承にも繋がるのではないでしょうか。
地元の酒米で日本酒を造れば、美しい水田風景が継承されますし、高齢化、所得の伸び悩みで米を作る人が減っている問題の解決策の一つにもなるでしょう。
食の部門では、美味しい物を食べて呑んで喜ぶとありますが、これは私の信条と全く同じです。美味しいお酒の周りにはたくさんの人が集まるでしょう、そして地域の美味しい食材が集まり、食品産業が発展し国境を超える日も遠くない気がします。
(株)水戸部稲造の経営方針
「仕事を楽しみ、余暇も楽しめる会社にする」
は腑に落ちるところがあります。
友達でカフェをやってるのがいるんですが、昔から休める店を目指してまして、休みの日に楽しんでいる様子を積極的に発信してアピールしてます。田舎→自営業→休めない→若者が離れる→田舎 このような悪循環を断ちたいと、もう何年も奮闘してますよ。
自営業で体調が悪くなっちゃて、代りの人がいないから仕事が休めないとなると大変です。これが組織運営となってローテーションで休日ができれば、やってみたい人が大勢いると思います。私はもし30歳若かったら水戸部稲造社へ就職したいです。
そんなこんなで、人が集まるとそれぞれ長けている部分が色々あって、様々な分野へと発展し地域社会がますます潤うことでしょう。人生をかけて遊び心を忘れず楽しみましょう‼
鮭ハラス一夜干しと野菜
海老はんぺんとさつま芋煮
かまぼこ
ゴーヤと卵と豆腐の炒め
おから
今宵もごゆっくりお過ごしください



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