巌の泉 吟醸純米

巌の泉 吟醸純米 清水酒造 酒とつまみ

馥郁とは

あぁ お米の旨みたっぷり。原酒と比べて、ちょっぴりふんわりの美味しさ。
先日酒蔵訪問に行った時、こちらの吟醸純米も一緒に買いました。

清水酒造のホームページを拝見しますと、トップページにこのような言葉があります
「馥郁たる風味と香りを凜と醸す」
わたくし恥ずかしながら、馥郁(ふくいく)という漢字が読めませんでした。漢字辞典で部首より調べましてようやく読みがわかり、意味もわかりました。
馥郁とは、よい香りがただようさまで、凛とは引き締まった様子なので、よい香りがただようお酒を心引き締めて誠実に醸してますよ~ というような意味あいのメッセージなのでしょうか。

加えて、酒銘柄の「巌の泉」の巌という文字も難し~い。日本酒を楽しんでいると、ほんと勉強になります。

神奈川の地酒中の地酒 製造年月は和暦

清水さんの家訓は
「丁寧に造り、丁寧に売る」
ということです。
お酒を頂いてみれば丁寧に造られていることはすぐ分かるのですが、丁寧に売るという方のポリシーでしょうか、買える店がひょっとしたら少ないかもしれません。
現時点で知る限り、蔵元の売店と、津久井のリカーショップあまり、津久井湖観光センター、さがみはらアンテナショップsagamixにて取り扱いがあります。
もし県外にお住いの酒好きの方への持っていくことがあったら、喜ばれること請け合いです。
地酒の話題も尽きることなく、楽しく酌み交わしてください。

良質の酒守り続けてほしい

読売新聞のインタビュー記事を読みました。蔵元の清水さんの談によると
「誇りである一方、伝統を絶やしてはいけないという不安や緊張感が常にあります」
とあります。
神奈川県最古の伝統蔵ゆえの大変さもおありでしょうが、どうかこの美味しい味を造りつづけてほしいと思います。
わたし呑んで応援しています!(^^)!

参考:2022年7月30日の読売新聞地方版の記事

ゴーヤのから揚げ、生野菜
しばわかめ
わさび漬け
肉豆腐、枝豆
みょうがのみそ焼き

今宵もごゆっくりお過ごしください

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