風の道 あしがり郷

風の道 あしがり郷 瀬戸酒造 酒とつまみ

パンフレットを読み解く

ふんわり良い香り~冷んやりピリリ旨~

瀬戸酒造の売店で種類の多さに圧倒されましたが、パンフレットなどじっくり見てだいたいわかりました。

まずは大きく3つのカテゴリーに分けられています。それは、酒田錦とあしがり郷とセトイチです。
酒田錦は蔵を改築する前に保存していた蔵付き酵母と地元の酒米で醸した分類。
あしがり郷は紫陽花の花から採取した酵母で醸した分類。ちなみに紫陽花は開成町のシンボルフラワーです。
セトイチはそれ以外の条件の分類。”日本酒の可能性を拓く”と書かれています。さて、拓くとはどういうことでしょうか?これは私の解釈ですが、さらっと可能性を広げるのではなく、より困難な道のりだけど、可能性を開拓していくというようなニュアンスなのかなぁ…

ひとつひとつにストーリーがある

次に各分類ごとの銘柄は、
酒田錦が2銘柄で、純米と普通の。
あしがり郷は3銘柄で、零号、月の歌、風の道。
セトイチは、プレミアムな純米大吟醸が3種、米違いで、Setoichi※y,o,a。
純米吟醸が10種、まだ発売前のもあるそうなので、もしそちらが発売されれば、計11銘柄。
いざ
月が綺麗ですね
Fly me to the moon
音も無く
はるばる
手の鳴る方へ
風が吹いたら
かくかくしかじか
ぴぃひゃら
I’ll be back
新作は名前を忘れてしまった!確か Never mind 的な感じだったような…
全19銘柄とは、月に1本ずつ試しても1年半以上たっぷり楽しめる計算になります。

オフィシャルサイトにも紹介されていますが、ひとつひとつの銘柄につけられたそれぞれのストーリーは、読み物としてもおもしろいです。自分の体験に照らし合わせ空想にふけるのもこれまた楽し。
杜氏さんのメッセージの中の、酒に具えたいと考える事柄は、私には難しいですが、追いおいお酒の上槽(搾り)のときを中心に、またお話ししてくださるようなので、楽しみに待ちます。ちょくちょくサイトチェックさせていただきます!!

豆腐と鶏ひき肉のオムレツ、ごぼうチップス、トマト、きうり
ポテトサラダ
ミックスビーンズときうりのカッテージチーズサラダ
玉ねぎとピーマンの炒め

今宵もごゆっくりお過ごしください

コメント