銀嶺月山 純米吟醸 生酒 天に月、地に山。

銀嶺月山 純米吟醸 生酒 天に月、地に山 酒とつまみ

いつもと違う酒屋さんで購入

すっぱい旨い ジーンと胸にしみ込み後すっきり
どんな料理にも合う

「知識ゼロからの日本酒入門」(尾瀬あきら著書)で紹介されている酒屋さんへ行ってみました。
お店の中は薄暗くひんやりして、お酒を大切に扱っていると感じられました。それから、お酒が本当にいーっぱいあって感動しました。

最初はいつも通り、日本酒入門したてであることを伝えました。
そうしましたら、
「冷たいのが好きか、温めて呑むのが好きか?」
「香りはあった方がいいか、ない方がいいか?」
「お酒だけで呑むのが好きか、食事と一緒に呑むのが好きか?」
などとお店の方が色々聞いてくださいました。
驚きなのは、これらは入門書の酒販店選びの章に書かれていた意思表示ポイントそのものでした。
そのようないきさつで、お勧めしていただいた最初のお酒がこちらでした。

霊峰月山の麓の蔵

屋根までとどく雪に埋もれ、酒蔵を覆う凛とした厳しい寒さの中で醸されたお酒だそうです。また、月山の万年雪の雪解け水は、地下にしみ込み約400年の時を経て山麓に湧き出る「ロマンの水」とのこと。
なんと400年ですって!
おじいちゃんのそのまたおじいちゃんの4代前くらいのご先祖さまがいらした時代の雪がしみ込み、ゆーったりと湧いた水で醸した?ということ? 
そりゃロマンを感じずにはいられません。ありがたいなぁ…

定番酒って決めてますか?

酒屋さんはどちらかというと西日本方面のお酒の取り扱いが多いそうですが、私はこちらの山形のお酒を気に入りました。
料理を選ばない美味しさだし、冷蔵庫にあるものをあれこれ無作為につまみながら呑む私にとっては最適だと思いました。
ですので、この「天に月、地に山。」を定番酒ということにしようかなぁ… この次行ったら店主の方わたしのこと覚えててくれるかな~
また近くに用事があるとき寄らせていただこう。

じゃがいもとチーズのコロッケ
かぼちゃ煮
日吉屋の手作り豆腐
しばわかめ
モロッコいんげんの味噌マヨ和え

今宵もごゆっくりお過ごしください

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