花札2月の梅と鶯みたいな
甘さがギュッと、リキュールみたいに濃い~美味しい~
いつもの酒屋さんで店員さんに相談しましたら、冷蔵庫の中のたくさんの商品の中から、フルーティなお酒をいくつか紹介していただきました。
いつものように迷いましたが、最終的に選んだ理由はラベルです。
鶯咲(おうさき)
の咲の文字のデザインが、梅みたいですし、四隅の赤丸が梅の花びらのように見えました。
ラベルに絵の要素はまったくありませんけれど、梅の花がぽつぽつ開いてるところに、鶯がとまってる様子を思い浮かべずにはいられません。
それと気になったのは、カルテット?四重奏?のロゴです。
はたして音楽と関係があるのか?と思い、気になりました。酒販店のサイトによると、カルテットの四重奏とは、蔵元 & 吉祥=酒販店 & 飲食店 & お客=わたし呑む人、のことだそうです。
これら4つの酒つながりハーモニーで、
「鶯咲=大崎市=蔵元の地元」
を盛り上げていきたいという意味が込められてるそうです。
なるほどね~

さて味わいの方はと言いますと、まさに花札の梅と鶯のあの札のような、かわいい風味でした。
地域の食品関連企業との和
寒梅酒造オフィシャルのオンラインサイトで、なんと酒粕のジェラートを発見しました!いちごがフレッシュでおいしそう~
蔵元と、農協と、近隣のジェラート専門店とのコラボレーションのようです。他にも、酒粕と米麹のカヌレやゆずのスパークリング酒、すき焼きのたれなどの加工品がありました。
聞くところによると、蔵元は東日本大震災で仕込み蔵が全壊してしまったそうです。
そのような大変な被災経験を、地域の方々と支え合ってここまで乗り越えてこられてきたのかなと想像します。
こころに春をよぶお酒。
蔵元のタイトルいいですね。こんな風に書かれてます
-抜粋
「人生を伴に歩むお酒であれたら。…
ハタチにして出会い、老いてなお愛飲す。
手頃なものからプレミアムなものまで。…」-
庶民の暮らしに寄り添ってくれるという意味ならば、嬉しいなぁ。
気取ってなくて優しい感じがするなぁ。
いつか蔵見学へ行ってみたいです。
新玉ねぎバター醤油焼き
肉じゃが
卵サラダ
大根と鶏肉の煮物
きゅうりの酢わかめあえ
今宵もごゆっくりお過ごしください



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