よこやまシルバー10 純米吟醸(火入)

よこやまシルバー10 純米吟醸(火入) 酒とつまみ

またワイングラス忘れた

うっま~ よい香りでフルーティ

重家酒造のピンクラベル「よこやまSILVER 7」と、どんな感じで違うのか呑み比べてみたくて買いました。ピンクの7 と 緑の10 は酵母違いですが、お味の方は期待どおりフルーティで好きだわ~と感じました。しいて言うなら、ピンクの7の方が若干フルーティさがきわだって華やかな印象です。

反省しなくてはならないのは、蔵元さんが「ワイングラスで」と言ってるのに、また忘れてしまったことです。

なぜ、忘れてしまうかというと、美味しそうな瓶を前にするとつい冷静さを失ってしまい一刻も早く、とくとくと猪口に注ぎたくなってしまうからです。
日本酒はお猪口でいただくものという固定観念があり、一度ついてしまった習慣はこの年になるとなかなか変えられないわけです。

もっとフルーティ感を味わえる

それでは、どのようにしたらこの長年のこの日本酒はお猪口でという思い込みを変えていけるかと考えつつ、検索してみました。

すると、色々なことがわかりました。
がーんときたのは、ワイングラスの方がフルーティー感を十分に楽しめるということ。鼻の周りをカバーするような形状により、香りの蒸気がグラス内に沿って立ちのぼり、下向きの鼻にするりと効率よく流れてゆくそうなのです。
フルーティー感が大好きな私なので、その甘いようなふんわりとした香りと風味を存分に味わいたいです。あ~今まで間違ってたわ

グラスとガラスのよもやま

その後、グラスの形状も色々あるんだなぁ… などとぶらぶらブラウジングで見回りまして、行きついたのが、呑んだ後の日本酒の瓶をグラスなどに再利用できないものか、という所でした。

この時期の夏向けのお酒は、きれいな水色の瓶が多く、捨てるのが惜しくて我が家にけっこう溜まっています。
輸入ワインのボトルなどは砕いて建築素材としてアスファルトに混入させたりするそうですが、適度な熱を加えガラスをぐにゃりとさせて生活雑貨に作り変えるというような事をやってる方もいます。
アップサイクルで日本酒の瓶もうまれ変わったらすてきだと思いました。

最後に夢中になっちゃったのは、YouTubeで
“bottle cut upcycle”
てな感じで検索してみてください。
家庭で、瓶をパカッときれいに割ることができるのですね~
パカッときれいに割れる瞬間がなんとも気持ちよくて、ずっと見てしまいました。
水色の酒瓶で、ランプシェードがたくさん作れるなぁ~ という妄想にふけりました。

今宵もごゆっくりお過ごしください