平家物語の悲哀物語が由来
建礼門院官女の横笛と滝口入道の魂を弔うために命名
伊東酒造 諏訪五臓のうちのひとつ
-上諏訪温泉、酒蔵巡りほろ酔いマップ- より抜粋
涼しげで透明感ある瓶とちょっぴり悲し気な「よこぶえ」の文字から、すっきりサラサラの呑み心地を勝手に想像してました。
けれども、一口いただいてびっくり、しっかりとお酒の味を味わえる美味しさでした。
古典文学的な日本酒もある
とても気に入ったので、酒名の由来にまつわるという平家物語が気になりました。
たしか、学校の教材だった記憶はあるけれど、実はその内容をわかってないことに気づきました。
図書館の本は字が細かくページ数も多くてなかなか読めそうにありませんが、今どきは検索すると、わかりやすく簡潔にまとめて教えてくださる先生方がいらっしゃいました。
しばしの間、古典文学の世界観に浸り、漢文調のリズム感のある詩に酔いました。
日本酒から文学の世界への誘い。
アスパラ採れたて最高、塩ふって軽~く焼くだけでごちそう
日吉屋の手作り豆腐
こんぶ豆
わさび漬け、かまぼこ
搾菜


