隆と丹沢山がメイン銘柄
母から電話があり
「今から川西屋酒造へ行くけど、一緒に乗っていく?」
ちょうど、山北へ花見へ行こうと友達と盛り上がっていたところ、下調べもできるということで行くことにしました。

酒米ごとの個性を楽しめるのが 隆(りゅう)
お燗といったら丹沢山、タンクで枯らした円熟味が特徴
こちらの郵便赤ポストは蔵の事務所です
道の反対側に駐車場と売店があります
日本酒党のお義理父さんへどうぞ
もし、県外の方への手土産として日本酒を持っていこうかと考えていて、
その方が普段から日本酒好きで燗酒もいけるなら、
ぜひとも川西屋酒造店の丹沢山ラベル山廃系お勧めです。
丹沢山のラベルがいかにも神奈川をイメージさせ話題性もばっちり!
山廃仕込みをぬる燗すると、旨みたっぷりでうまうま‼

みかんとお茶と丹沢湖

東名山北スマートインターチェンジの工事をしていました。
これができたら丹沢がぐっーと近くなる、ちょくちょく行っちゃうわ。
インター下りてくるとちょうど、そこのところに山北の道の駅があります。
丹沢湖の奥へオートキャンプへ行くなら、道の駅で地元の新鮮食材も、薪も調達できて超便利!
丹沢湖で野生の猿の群れを見たよ!
キャンプ場へ行く途中さがしてみて
町立中川温泉ぶなの湯へ寄らずには帰れない
武田信玄の隠し湯といわれる中川温泉には、いい雰囲気の老舗旅館もあります。
けれども、今回はふらっと立ち寄りなのでリーズナブルな町立ぶなの湯をおかりしました。
丹沢湖より奥は急に渓谷が深くなり、お風呂の脇にもきれいな水の流れを見る事ができます。森林からのフィットンチッドに癒され、沢の音を聴き、お湯で体をほぐし… また明日からがんばろ!
驚いたのは、家に帰って夜になってもまだ体がぽかぽか。山北のお湯いいよ~

山北スマートインターで子供からお年寄りまで

そうそう、酒蔵から丹沢湖方面へ向かって走っていると、山の斜面一帯にみかん畑とお茶畑が見えました。
山の斜面は急で、作業への行き帰りや足場が大変だろうなぁと想像しました。
けれども、こういう地形だからこそ、みかんがおひさまの光をたっぷりうけることができて美味しく育つのでしょう。
思い返すと、子供達が小さい頃は丹沢湖の奥のオートキャンプ場へよく行きました。
蒸し蒸しの夏休み、冷たーい沢の水に足をつけてヒャーとなったのを思い出します。。
今となっては、子供達は親と出掛けることはなくなったけど…
この頃は、私が親と出掛けるようになったかも。
山北のスマートインターが開通すれば、
じじばば連れでも気軽に楽しい日帰りスポットとなるでしょう。
こたつでお昼食べてから
→ 東名山北スマートICへぴゅー
→ 日本酒とみかんとお茶を買って
→ お風呂かりて
→ スマートICでぴゅーとこたつへ帰る
今宵もごゆっくりお過ごしください


