作 という銘柄名の由来が知りたい
フルーティ感は出すぎず、甘すぎず、料理を選ばない旨さ
たしか、日本酒好きの夫の仕事仲間の方が、この「作」を呑んでから日本酒にハマったと聞きました。以前から呑んでみたいなぁと思っていたので、酒屋さんで売ってるのをみてすぐに買いました。
ラベルの書体はシュッとして素敵です。けれども、お酒を醸造する意味のつくるは、「造る」と書くのが一般的という認識でしたので、「作る」の文字はどんな意味が込められているのだろう?と不思議に思いました。
そこで検索しまして、日本酒テレビというYouTubeチャンネルを視聴し、その理由がよくわかりました。「日本酒LOVER#88〜作・清水清三郎商店」の回です。
私の解釈で要約してみますと、蔵元さんと酒屋さん達がマーケティングの相談をした時に、これからは蔵元さんだけがつくるのじゃなく、流通業界や消費者も含めてみんなで作っていこうよ!という話になって、それが銘柄の由来になったということです。
豊富な商品あらゆるシーンに対応可
それから、ザクのサブタイトルに「××の智」と最後に智がついてるのは、杜氏の内山智広の名前の一文字をもらっているそうです。
今回は「穂乃智」をいただきましたが、他にも「玄乃智」や「恵乃智」など色々あるようなので順番に試してみたくなります。
清水清三郎商店には「作」意外に、「鈴鹿川」という銘柄もあってそちらも造り方違いで様々なラベルがあります。
もしお酒の味がわかるようになれば、ソムリエみたいにこの料理には「鈴鹿川のプレミアム磨き四割が合うでしょう」とか、次のお料理には「作・槐山一滴水をご用意しました」なんて語れるようになったらカッコイイなぁ~
これだけ様々な日本酒があれば、日本食だけでなく、ありとあらゆる洋食や、用途にも幅広く合わせていけるのじゃないかと思いました。
今宵もごゆっくりお過ごしください
ローストビーフプレート
Kiri クリームチーズとクラッカー
卵焼きとちくわ
焼き厚揚げ
紅心大根の甘酢漬け


