洞窟熟成のプレミアム感
ほ~っ お米の旨みふっくらと美味しい
いつもの酒屋さんの冷蔵庫を覗いた時、洞窟熟成という言葉に惹かれて購入しました。
先日は雪洞貯蔵のお酒を持ち帰り我が家で話題となったのですが、今回は洞窟で熟成ということで、夫君がどのような反応を示すのか予想しつつ夕食の支度を楽しみました。
島崎酒造のホームページによると、洞窟は第二次世界大戦の時、戦車の製造のために建造された地下工場だそうです。
一瞬、負の文化遺産なのかな?と思いましたがそうではなくて、よく読むとすぐに戦争が終わったので洗車は作られなかったとありました。
そのように昔造られたけど利用されていなかった施設ですが、近年蔵元さんによって第二の人生というか、新しい役目を与えられました。今では、地域との深いつながりの元で、那須鳥山市の近代化文化遺産に指定されているそうです。
時の流れによる味わいの変化を楽しむ乙
よくワインの業界ではテレビやメディアで見たことあります、海外のワイナリーなんかでお城のような素敵な建物の地下室に、樽でずらりと歴史と共にぶどう酒を封印しているのを。日本酒にも、ワインのように寝かせる楽しみ方があるのですね。
おもしろいなぁ~と思ったのは、島崎酒造さんの「オーナーズボトル」という商品です。記念日などに購入すると契約年数まで熟成しておいてくださるサービスで、ラベルなんかもこちらの要望のメッセージを入れてもらえます。
例えば、子の大学入学の時なんかに頼むとタイミング的にちょうど良いかも~
5年で卒業できるかどうかはわからないけど、大学卒業まで熟成してもらって、卒業祝いに乾杯‼
子は成人を迎えて呑める年頃になっているし、親は長かった学費支払いおつかれさまでしたという意味で晴れ晴れ乾杯できそう。
今宵もごゆっくりお過ごしください
お刺身 – メイチ鯛 今が旬 高知県産
たこわさび
かぼちゃ煮
コロッケ
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